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沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

出版社名 日経BP社
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-8222-5023-2
4-8222-5023-7
税込価格 2,200円
頁数・縦 538P 19cm

商品内容

要旨

偉大でクレイジーな反逆者は、いつしか傲慢な巨人となり、衰退の道を突き進んでしまうのか―。ウォール・ストリート・ジャーナル元エース記者が、厳しく切ないアップルの真実を明らかに。

目次

かつて私は世界を統べていた
去りゆくビジョナリー
ジョブズの現実歪曲
CEOは僕だ
在庫のアッティラ王
皇帝の死
ジョブズの影と黒子のクック
中国の将軍と労働者
アップルの猛獣使い
Siriの失敗〔ほか〕

著者紹介

ケイン岩谷 ゆかり (ケイン・イワタニ ユカリ)  
ジャーナリスト。1974年、東京生まれ。ジョージタウン大学外交学部(School of Foreign Service)卒業。父の仕事の関係で3歳の時に渡米、シカゴ、ニュージャージー州で子ども時代を過ごす。10歳で東京に戻ったものの、15歳で再び家族とメリーランド州へ。大学3年の時に1年間上智大学へ逆留学したが、その後アメリカへ再び戻る。アメリカのニュースマガジン、U.S.News and World Reportを経て、ロイターのワシントン支局、サンフランシスコ支局、シカゴ支局で勤務後、2003年末に特派員として東京支局に配属
井口 耕二 (イノクチ コウジ)  
1959年生まれ。東京大学工学部卒、米国オハイオ州立大学大学院修士課程修了。大手石油会社勤務を経て、1998年に技術・実務翻訳者として独立。翻訳活動のかたわら、プロ翻訳者の情報交換サイト、翻訳フォーラムを友人と共同で主宰するなど多方面で活躍している
外村 仁 (ホカムラ ヒトシ)  
戦略コンサルティング会社のベイン・アンド・カンパニーを経て、アップル社でマーケティングを担当。ジョン・スカリーからスティーブ・ジョブズまで5年間で4人のCEOに仕える。スイスIMDでMBAを取得後、シリコンバレーで起業、ストリーミング技術の会社を立ち上げ、売却。ファーストコンパスグループ共同代表、スタートアップ数社のアドバイザーやOpen Network Labの起業家アドバイザーなどのほか、エバーノート日本法人の会長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)