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なぜ日本の公教育費は少ないのか 教育の公的役割を問いなおす

出版社名 勁草書房
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-326-65388-1
4-326-65388-4
税込価格 4,180円
頁数・縦 369,25P 20cm

商品内容

文学賞情報

2014年 第36回 サントリー学芸賞・政治・経済部門受賞

要旨

財政難にあえぐ日本社会への具体的な教育社会学的提言。民主主義社会の基礎となる公教育システムを支える財政的基盤を構築するために。

目次

少なすぎる公教育費
第1部 教育費をめぐる人々の意識と政策の現状(教育の社会的役割再考
国家・政府と教育
教育と社会保障・福祉との関係性
国際比較から見た日本の教育・社会政策への意識構造)
第2部 教育の公的負担が増加しなかったのはなぜか(日本の財政と教育
教育費高騰の戦後史
教育費をめぐる争点
政策の実現と政党に対するスタンス
教育を公的に支える責任)

出版社
商品紹介

財政難に喘ぐ日本社会への具体的な教育社会学的提言。民主主義社会の基礎となる公教育システムを支える財政的基盤を構築するために。

著者紹介

中澤 渉 (ナカザワ ワタル)  
1973年埼玉県生まれ。2003年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。現在、大阪大学大学院人間科学研究科准教授・博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)