• 本

戦後とは何か 政治学と歴史学の対話 下

出版社名 丸善出版
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-621-08833-3
4-621-08833-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 260P 21cm
シリーズ名 戦後とは何か

商品内容

要旨

戦前と戦後は断絶しているのか、連続しているのか?戦後改革・占領改革とは、逆コースとは?戦後はいつ終わったのか、まだ終わっていないのか?官僚と政党の関係は、中央と地方の関係は?政治学、国際関係論、歴史学の若手・第一線・碩学の研究者との対話を通じて、新たな近現代日本像の見取り図を示す。

目次

政治史研究と歴史研究のあいだ(加藤陽子)
政治学・歴史学の戦後、現代、現在(雨宮昭一)
戦後日本における自発的参加活動(鹿毛利枝子)
戦後改革・占領改革・戦時改革―戦後体制の成立をめぐって(天川晃)
体制の転換と実質的な連続性(猪木武徳)
中国の台頭と日本(五百旗頭真)

著者紹介

福永 文夫 (フクナガ フミオ)  
獨協大学法学部教授
河野 康子 (コウノ ヤスコ)  
法政大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)