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GPIF世界最大の機関投資家 Government Pension Investment Fund

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2014年7月
ISBNコード 978-4-492-39606-3
4-492-39606-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 288P 19cm

商品内容

要旨

危うし、年金財政。130兆円の運用資産改革は、アベノミクスの救世主か破綻の始まりか?

目次

GPIFとは何か
年金制度とGPIF
GPIFという組織
GPIFの運用方針と目標運用利回り
年金制度と資産市場の断絶
公的年金のくびき
国債と分散投資
低金利革命
国民によるわな
GPIFは必要か?
GPIFのガバナンス改革
透明性と説明責任
GPIFの運用とガバナンス
GPIFは良い運用者か?
意外と素晴らしい国債とそのリスク
あるべきポートフォリオ:日本株は買うな
リスクとは何か
GPIF改革私案

出版社
商品紹介

130兆円もの運用資金をもつ日本最大の機関投資家の全容と、アベノミクス最後の切り札と言われる改革論(日本株買増し)への批判。

著者紹介

小幡 績 (オバタ セキ)  
1967年生まれ。1992年東京大学卒業。大蔵省(現財務省)に入省、99年退職。2000年IMFサマーインターン。2001〜2003年一橋大学経済研究所専任講師。2001年ハーバード大学経済学博士(Ph.D.)。2003年より慶應義塾大学ビジネススクール准教授。行動派経済学者として知られ、TV出演、雑誌への寄稿多数。2010年「GPIFの運営の在り方に関する検討会」メンバー。2014年4月までGPIFの運用委員会委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)