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日本の外国人学校 トランスナショナリティをめぐる教育政策の課題

出版社名 明石書店
出版年月 2014年7月
ISBNコード 978-4-7503-4038-8
4-7503-4038-3
税込価格 4,950円
頁数・縦 404P 22cm

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商品内容

目次

第1部 外国人学校をめぐる施策と研究動向(外国人学校施策の歴史的展開―排除と包摂をめぐる公の分裂と共振
外国人学校研究の動向―変容と継続が描き出す外国人学校の「いま」)
第2部 コリア系学校(コリア系外国人学校の包括的な理解を目指して
学校は次世代のトンムのために―西播朝鮮初中級学校 ほか)
第3部 中華学校(民族教育から新たなフェーズへ
時代にマッチした学校をつくる―横浜山手中華学校 ほか)
第4部 ブラジル人学校(経済危機を乗り越えて
家族のような学校エートスと全人教育―エスコーラ・オブジェチーボ・ジ・イワタ ほか)
第5部 インターナショナルスクール(インターナショナルスクールとIB教育
過去と現在との親密な結びつき―横浜インターナショナルスクール ほか)

出版社・メーカーコメント

コリア系・中華・ブラジル人・インターナショナルといった「外国人学校」17校についてのエスノグラフィを通じ、それらにかかわる人々の多様な声をくみ上げ、その教育的可能性を多面的に描き出しつつ、今日の日本の学校教育システムが抱える諸課題をあぶり出す。

著者紹介

志水 宏吉 (シミズ コウキチ)  
大阪大学大学院人間科学研究科教授
中島 智子 (ナカジマ トモコ)  
プール学院大学名誉教授
鍛治 致 (カジ イタル)  
大阪成蹊大学マネジメント学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)