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生物学の歴史

講談社学術文庫 2248

出版社名 講談社
出版年月 2014年7月
ISBNコード 978-4-06-292248-7
4-06-292248-7
税込価格 1,221円
頁数・縦 285P 15cm

商品内容

要旨

人類は「生命の謎」とどう向き合ってきたか。古代ギリシャ以来、博物学・解剖学・遺伝学・化学・進化論などの間で揺れ動き、二〇世紀にようやく科学として体系を成した生物学の歴史。『われはロボット』『黒後家蜘蛛の会』などのSFやミステリー作品で知られる生化学者・アシモフが博識と文才を存分に発揮し、その長く複雑な歩みをやさしく描き出す。

目次

古代の生物学
中世の生物学
現代生物学の誕生
生物の分類
化合物と細胞
進化
遺伝学の始まり
生気論の衰微
病気との闘い
神経系
血液
物質代謝
分子生物学―タンパク質
分子生物学―核酸

著者紹介

アシモフ,アイザック (アシモフ,アイザック)   Asimov,Isaac
1920‐1992。アメリカの作家、生化学者
太田 次郎 (オオタ ジロウ)  
1925年生まれ。東京大学理学部卒。専攻は細胞生物学。お茶の水女子大学教授、学長等を経て、同大名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)