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全日本プロレス超人伝説

文春新書 981

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年7月
ISBNコード 978-4-16-660981-9
4-16-660981-5
税込価格 880円
頁数・縦 218P 18cm

商品内容

要旨

馬場の「32文ロケット砲」完成秘話、岐阜の病院に極秘入院した鶴田、妻に逃げられたデストロイヤー、乱闘で警察沙汰となったブッチャー…初めて明かされる超人たちの素顔。

目次

ジャイアント馬場 王道プロレスの牽引者
ジャンボ鶴田 完全無欠のエース
ザ・デストロイヤー 「日本のレスラー」になった魔王
アブドーラ・ザ・ブッチャー 血染めの凶器使い
ミル・マスカラス 千の顔を持つ男
大仁田厚 ジュニアヘビー級の尖兵
ザ・ファンクス テキサス・ブロンコの心意気
スタン・ハンセン&ブルーザー・ブロディ 不沈艦と超獣「最強コンビ」
ザ・グレート・カブキ 毒霧噴く“東洋の神秘”
三沢光晴 男気のファイター
小橋建太 病魔に勝った鉄人
天龍源一郎 不滅の負けじ魂
ジョー樋口 厳しく優しいプロレスの番人

出版社・メーカーコメント

全日本プロレスを代表する13人のスターを、東京スポーツの名物プロレス記者として鳴らした著者が描く傑物列伝。彼らのマットでの活躍はもちろんのこと、御大ジャイアント馬場がなぜ海外に太いパイプを築けた秘訣、三沢光晴に負けてふさぎ込んだ完全無欠のエース<Wャンボ鶴田、ザ・デストロイヤーと一緒にやった筋力トレーニング、行儀の悪い外国人レスラーを一喝したレフェリーのジョー樋口など、現場取材40年の著者にしか書けない秘話が満載。アブドーラ・ザ・ブッチャー、三沢光晴、小橋健太、大仁田厚、ファンクス、スタン・ハンセン、天龍源一郎らとのリング外の交遊録も一読の価値があります。

著者紹介

門馬 忠雄 (モンマ タダオ)  
1938(昭和13)年、福島県生まれ。日本大学藝術学部卒。62年東京スポーツ新聞社に入社。一般スポーツ担当として東京五輪を取材した後、プロレス担当となる。70年代からは、「国際プロレス」(現テレビ東京系)をはじめテレビ等でも解説者として活躍する。東京スポーツで運動部長、編集委員を歴任した後、86年に退社。以降はフリーのプロレス評論家として、「Number」や「東京中日スポーツ」(中日スポーツ)等にプロレス批評を寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)