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アジアの環境研究入門 東京大学で学ぶ15講

出版社名 東京大学出版会
出版年月 2014年7月
ISBNコード 978-4-13-060311-9
4-13-060311-6
税込価格 4,180円
頁数・縦 283P 21cm

商品内容

目次

第1部 社会のなかの個人(トンガ人はなぜ太る?―人類生態学から考える
病は誰が決めるのか?―精神看護学から考える
環境改善でマラリアは予防できるか?―国際保健学から考える)
第2部 自然の振る舞い(なぜ里山の生物多様性を守るのか?―地域生態学から考える
濁った海は汚いのか?―沿岸環境学から考える
人は森林とどう暮らすか?―環境社会学から考える
スギは河川の生物にとって「悪者」か?河川生態学から考える)
第3部 他者とのかかわり(国際保健事業とどのように関わるべきか?―国際政治学から考える
災害に「強い」社会とは?―労働とジェンダーから考える
グリーン・ツーリズムは地域再生に役立つか?―地域社会学から考える)
第4部 展開される知(アジアの水は安全か?―都市環境工学から考える
新しいコンピューティング環境を創造できるのか?―ユビキタス・コンピューティングから考える
都市の大気汚染はなぜ解決されないのか?―都市環境工学から考える
どうして水不足が生じるのか?―サステイナビリティ学から考える)

出版社
商品紹介

アジアの環境問題と研究アプローチ法を、学際的・俯瞰的な視点から若手研究者が生き生きと語った東大講義を書籍化。

出版社・メーカーコメント

環境研究に“絶対解”はあるのか? 卯田宗平著. トンガ人はなぜ太る? 小西祥子著. 病は誰が決めるのか? 宮本有紀著. 環境改善でマラリアは予防できるか? 安岡潤子著. なぜ里山の生物多様性を守るのか? 大久保悟著. 濁った海は汚いのか? 鯉渕幸生著. 人は森林とどう暮らすか? 田中求著. スギは河川の生物にとって「悪者」か? 加賀谷隆著. 国際保健事業とどのように関わるべきか? 安田佳代著. 災害に「強い」社会とは? 萩原久美子著. グリーン・ツーリズムは地域再生に役立つか? 大堀研著. アジアの水は安全か? 小熊久美子著. 新しいコンピューティング環境を創造できるのか? 鵜坂智則著. 都市の大気汚染はなぜ解決されないのか? 星子智美著. どうして水不足が生じるのか? 本多了著

著者紹介

古田 元夫 (フルタ モトオ)  
1949年生まれ。東京大学大学院社会学研究科国際関係論専門課程博士課程中退。学術博士。現在、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻教授。日本・アジアに関する教育研究ネットワーク(ASNET機構)機構長
卯田 宗平 (ウダ シュウヘイ)  
1975年生まれ。総合研究大学院大学文化科学研究科修了。博士(文学)。現在、東京大学日本・アジアに関する教育研究ネットワーク(ASNET機構)/東洋文化研究所特任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)