• 本

軍艦島 廃墟からのメッセージ

出版社名 亜紀書房
出版年月 2014年8月
ISBNコード 978-4-7505-1412-3
4-7505-1412-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 197P 19cm

商品内容

要旨

生きた証、生きてゆく記憶。一枚の写真が雄弁に語る島のくらし、日本の未来。

出版社
商品紹介

「NPO軍艦島を世界遺産にする会」理事が元島民と自信の思いをこめて綴る、日本の「過去」と「未来」への手紙。

著者紹介

坂本 道徳 (サカモト ドウトク)  
1954年福岡県筑豊に生まれる。小学6年生のとき炭鉱に勤務する父の仕事の関係で端島に移住。長崎県立高島高校を卒業後、長崎大学商業短期大学部に入学、翌年同大中退。20歳で上京し、コンピューター関係の会社に勤務。82年長崎市に戻りパソコン教室などを経営。99年に25年ぶりの同窓会で端島へ渡航した際、風化する島の現状に衝撃を受け、その保存を考えるようになる。2003年にNPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」を設立。現在、軍艦島ガイドとしての活動を続けながら、軍艦島講座の講師や各種執筆、講演などで精力的に活躍中
高木 弘太郎 (タカギ コウタロウ)  
1937年長崎県南島原市に生まれる。61年、和歌山製鉄所(現・新日鐵住金)に勤務。40歳頃より本格的に撮影に取り組み、以来35年にわたりモノクロ写真にこだわる独自の撮影スタイルを堅持(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)