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歴史のくずかご とっておき百話

文春文庫 は8−25

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年8月
ISBNコード 978-4-16-790172-1
4-16-790172-2
税込価格 594円
頁数・縦 238P 16cm

商品内容

要旨

「満州」ではなく「満洲」という字を使い続けるわけ、子規の「海嘯」の句について、石原莞爾の予言、宣長の桜の歌、山本五十六の覚悟…歴史探偵・半藤さんが15年の間に綴ったエッセイから、100篇を厳選し、すべてに加筆しました。睦月の章から師走の章まで一年かけてちびちび読みたい、文庫オリジナルの贅沢な一冊です。

目次

睦月―初富士の巻
如月―梅の香の巻
弥生―春一番の巻
卯月―花は盛りにの巻
皐月―鯉のぼりの巻
水無月―さみだれやの巻
文月―海に山にの巻
葉月―くそ暑かった日の巻
長月―名月と菊の巻
神無月―体露金風の巻
霜月―天高くの巻
師走―冬将軍の巻
おまけ―精神はどこの巻

著者紹介

半藤 一利 (ハンドウ カズトシ)  
昭和5(1930)年、東京に生れる。作家。28年、東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役、同社顧問などを歴任。平成5(1993)年「漱石先生ぞな、もし」で第12回新田次郎文学賞、10年「ノモンハンの夏」で第7回山本七平賞、18年「昭和史」(全二巻)で、第60回毎日出版文化賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)