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人間への途上にある福音 キリスト教信仰論

出版社名 新教出版社
出版年月 2014年8月
ISBNコード 978-4-400-31983-2
4-400-31983-0
税込価格 3,850円
頁数・縦 373P 20cm

商品内容

要旨

キリスト教の真髄を解き明かす名著の初の翻訳。

目次

第1章 人間への途上にある言葉(奉仕への召命
わたしには、賢い者にも無知な者にも果たすべき責任がある ほか)
第2章 人間の上にある言葉(秘密に隠れた神の英知(三位一体の神)
世界の創造という喜ばしい告知 ほか)
第3章 言葉は肉体となった(ナザレのイエス―肉体となった神
ヨシュア―主は解放する ほか)
第4章 人間への途上にある教会(新約の民としての教会
教会の機能 ほか)
第5章 希望を持って待つこと

著者紹介

フロマートカ,ヨゼフ・ルクル (フロマートカ,ヨゼフルクル)   Hrom´adka,Josef Lukl
チェコのプロテスタント神学者。1889年生まれ。1920〜1939年、1947年〜1950年、プラハのフス神学大学教授。フス神学大学がコメンスキー神学大学に改称した後、死去まで同大学教授。ナチス政権下にアメリカに亡命し、プリンストン大学で客員教授を務める(1939〜1947年)。第二次世界大戦後の1947年、チェコスロバキアに帰国。エキュメニズム運動(教会一致運動)に積極的に参加しただけでなく、マルクス主義との対話をも進めたため、西側の神学者からは「赤い神学者」と呼ばれる。1969年没
平野 清美 (ヒラノ キヨミ)  
1967年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。読売新聞社を退社後、チェコ政府奨励奨学生として国立カレル大学に留学。チェコ語学修士。翻訳、通訳業に従事
佐藤 優 (サトウ マサル)  
1960年、東京生まれ。作家・元外務省主任分析官。同志社大学神学部、同大学院神学研究科博士課程前期修了後、外務省に入省。主にロシアでの情報活動において活躍。2002年、鈴木宗男事件に連座し逮捕され512日間勾留。2009年6月に最高裁で懲役2年6カ月執行猶予4年の有罪が確定し外務省を失職。2013年6月に執行猶予期間が満了。様々な媒体で表現活動を行う。主な著書に『自壊する帝国』(第5回新潮ドキュメント賞受賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞)、『国家の罠』(毎日出版文化特別賞受賞、以上新潮社)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)