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浮浪児1945− 戦争が生んだ子供たち

出版社名 新潮社
出版年月 2014年8月
ISBNコード 978-4-10-305455-9
4-10-305455-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 286P 20cm

商品内容

要旨

終戦直後、12万人以上の戦災孤児が生まれた日本。その中心、焼け跡の東京に生きた子供たちは、どこへ“消えた”のか?本書は、五年の歳月をかけて元浮浪児の方々の証言を集め、あの時代から現在までを結ぶ歴史に光を当てたものです。

目次

序章 遺書
第1章 上野と飢餓
第2章 弱肉強食
第3章 上野の浄化作戦
第4章 孤児院
第5章 六十余年の後

出版社
商品紹介

終戦直後、焼け跡となった東京は、身寄りのない子供たちで溢れていた――歴史から“消え去った”彼らを資料と証言から追う、問題作。

著者紹介

石井 光太 (イシイ コウタ)  
1977(昭和52)年、東京生まれ。国内外の貧困、医療、戦争、災害、事件など幅広いテーマで執筆。アジアの障害者や物乞いを追った『物乞う仏陀』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)