• 本

どうぶつしんちょうそくてい

出版社名 アリス館
出版年月 2014年8月
ISBNコード 978-4-7520-0680-0
4-7520-0680-4
税込価格 1,404円
頁数・縦 〔32P〕 27cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全2件

  • 絵本好きさんからのご紹介いただいた一冊

    お話キャラバンの隊長さんにイチオシは?と聞いてみたら
    …この本をご紹介くださった。
    高畠純先生の安定感ある絵と聞かせ屋。けいたろうさんの文が絶妙です。
    どんなに我慢しても絶対三回はふきだしてしまうことを保証いたします。(ひ)

    (2015年12月3日)

  • 測定する側の係員もたいへん

    今日は動物園の身長測定の日。コウモリ、うさぎ、シロクマ、ワニ、コアラ、きりん…みんな、並んで順番を待ちます。さて、上手いこと身長測定ができるのでしょうか…という絵本。それぞれその動物ならではの習性というか「クセ」みたいなものがあるんですよね。その「クセ」も面白可笑しく描かれてます。おはなし終わりの「オチ」も実に可愛らしいです。2015年度・心にのこる子どもの本・秋冬編選定図書。

    (2015年10月17日)

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商品内容

要旨

きょうはどうぶつえんのしんちょうそくてい。どうぶつたちは、じょうずにはかれるでしょうか?

著者紹介

聞かせ屋。けいたろう (キカセヤケイタロウ)  
元保育士。JPIC読書アドバイザー。夜の路上で大人に絵本を読み始めた、聞かせ屋。延べ4ヶ月の渡米公演を経て、読み聞かせ、絵本講座、保育者研修会で日本全国を駆け抜けている。本名は坂口慶
高畠 純 (タカバタケ ジュン)  
『だれのじてんしゃ』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『オー・スッパ』(講談社)で日本絵本賞、『ふたりのナマケモノ』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)