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日本の難題を問う森林と水源地

出版社名 万来舎
出版年月 2014年8月
ISBNコード 978-4-901221-79-5
4-901221-79-5
税込価格 1,078円
頁数・縦 202P 18cm

商品内容

要旨

日本の森林と水源地が危ない!!日本の森林比率66.3%!!森林大国日本は、木材輸入大国??山林1坪の評価額はなんと130円。今や日本の森林と水源地は全身衰弱状態である。はたして森の再生はなるのか!!

目次

第1章 難問累積の河川上流域
第2章 いったい森林は誰がどうやって管理していくのか?―人工林資源の活用に向けての一考察
第3章 森林・林業再生プランの目標「木材自給率50%」再考
第4章 森林組合長を50年間務めて想うこと―上下流共同の森林経営事業導入を
第5章 我が国と似て非なるフランスの森と水の実情
第6章 これからの森林地域
第7章 水源地をとりまく本音のはなし

著者紹介

伊藤 滋 (イトウ シゲル)  
山村振興調査会会長・早稲田大学特命教授・東京大学名誉教授。内閣官房都市再生戦略チーム座長等を歴任
小島 孝文 (コジマ タカフミ)  
林野庁計画課施工企画調整室長。東京大学林学科卒業。林野庁入庁後、林政課、前橋営林局、外務省、屋久島森林管理署長、計画課課長補佐(総括)、首席森林計画官等を経て平成24年4月から現職
榛村 純一 (シンムラ ジュンイチ)  
山村振興調査会理事・静岡県森林組合連合会会長。掛川市長、生涯学習審議会(文部科学省)委員、国土審議会(国土交通省)委員、日本茶業中央会会長などを歴任
高橋 裕 (タカハシ ユタカ)  
山村振興調査会副会長・東京大学名誉教授。東京大学教授、芝浦工業大学教授、国際連合大学上席学術顧問、水資源開発審議会会長等を歴任
永田 信 (ナガタ シン)  
山村振興調査会理事・東京大学大学院農学生命科学研究科森林科学専攻・林政学研究室教授。日本森林学会会長、その他学会役員、委員を多数歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)