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火星の人

ハヤカワ文庫 SF 1971

出版社名 早川書房
出版年月 2014年8月
ISBNコード 978-4-15-011971-3
4-15-011971-6
税込価格 1,296円
頁数・縦 580P 16cm
シリーズ名 火星の人

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商品内容

要旨

有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を消した。ところが―。奇跡的にマークは生きていた!?不毛の赤い惑星に一人残された彼は限られた物資、自らの知識を駆使して生き延びていく。宇宙開発新時代の傑作ハードSF。

著者紹介

ウィアー,アンディ (ウィアー,アンディ)   Weir,Andy
カリフォルニアに素粒子物理学者でエンジニアの息子として生まれた。15歳で国の研究所に雇われ、現在までプログラマーとして働いている。科学、とくに宇宙開発に強い関心を寄せ、初めて発表した小説が『火星の人』である。『火星の人』は、まず自らのサイトに公開され、その後キンドル版を発売。発売後3カ月で、35000ダウンロードを記録した。その後、2014年に紙書籍版が発売された
小野田 和子 (オノダ カズコ)  
青山学院大学文学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)