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ある華僑の戦後日中関係史 日中交流のはざまに生きた韓慶愈

出版社名 明石書店
出版年月 2014年8月
ISBNコード 978-4-7503-4056-2
4-7503-4056-1
税込価格 2,530円
頁数・縦 252P 19cm

商品内容

目次

帰国船は舞い戻ってきた
故郷を離れハルピンへ、そして日本へ
焼け跡闇市時代の日本で
新中国誕生へ
高まる華僑帰国運動
廖承志との運命的な出会い
「冬の時代」の日中関係
「文化大革命」前の古き良き日中時代
「文化大革命」に翻弄される
国交回復から文革終結へ
改革・開放体制へ
「もうひとつの昭和史」の扉

著者紹介

大類 善啓 (オオルイ ヨシヒロ)  
1944年大阪市で生まれ、京都府(現、城陽市寺田)で育つ。法政大学第一文学部哲学科卒業後、欧州、中東、アジアで遊ぶ。その後、週刊誌記者、フリーライターなどを経て79年以降、中国との交流に関わる。手塚治虫のアニメ『鉄腕アトム』の中国でのテレビ放映業務に携わる。2002年、国交正常化30周年特別TV番組として“孫文を支えた知られざる梅屋庄吉”を企画、テレビ朝日で放映される。現在、一般社団法人日中科学技術文化センター理事、方正友好交流の会事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)