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習近平は必ず金正恩を殺す

出版社名 講談社
出版年月 2014年8月
ISBNコード 978-4-06-219123-4
4-06-219123-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 285P 19cm

商品内容

目次

第1章 中国人が金正恩をバカにする背景(「金ファミリーの三代目のデブ」
習近平自らインターネットの「覇者」に ほか)
第2章 習近平が金正恩を大嫌いな理由(完全に終結した中朝蜜月時代
二度の小泉訪朝団で見たもの ほか)
第3章 張成沢粛清で激変する中朝関係(「犬よりも劣るクズ人間」
ナンバー2の六つの肩書 ほか)
第4章 習近平が金正恩を殺す方法(中国の「謀報担当六部署」に情報ゼロ
習近平の張成沢への評価とは ほか)
第5章 中国が北朝鮮に戦争を挑む必然(中国共産党政権の五人の「皇帝」とは
毛沢東時代に立ち返る習近平 ほか)

出版社
商品紹介

アメリカがバックに控える日本、ベトナム、フィリピンとは戦争ができない中国……国内の不満を解消するためには金正恩を殺すしかない。

著者紹介

近藤 大介 (コンドウ ダイスケ)  
1965年生まれ、埼玉県出身。東京大学卒業後、「月刊現代」「週刊現代」「フライデー」などで記者・編集者を務める。2009年から2012年まで講談社(北京)文化有限公司副社長。現在、「週刊現代」編集次長。中国や朝鮮半島を中心とした東アジア問題の研究をライフワークとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)