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波止場日記 労働と思索

始まりの本

出版社名 みすず書房
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-622-08374-0
4-622-08374-4
税込価格 3,960円
頁数・縦 264P 20cm

商品内容

要旨

「この惑星において人間は異邦人である、と考えるといつも興奮をおぼえる」知識人はなぜ大衆と対立するのか、選民思想はどこから生じるのか。沖仲士の哲学者による思索の結晶。

出版社
商品紹介

鉱山夫、季節労働者、沖仲士として、大衆とともに社会の基底を渡ってきた特異な哲学者ホッファーの思索日記。森達也による解説付。

著者紹介

ホッファー,エリック (ホッファー,エリック)   Hoffer,Eric
1902‐1983。ドイツ移民の子として、ニューヨークに生まれる。7歳のときに母親が他界、同じ年突然視力を奪われる。盲目生活8年の後突然に視力が回復、1920年父親と死別、カリフォルニアにわたり職を転々とするなか、1938年ミスフィット(社会不適応者)のことをまとめた「好ましからざる者たち」を雑誌に投稿。以後、港湾の荷役仕事を続けながら、読書と大衆運動についての思索を重ねた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)