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石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門

文春新書 991

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-16-660991-8
4-16-660991-2
税込価格 858円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

資源ナショナリズムが高まる今こそ、「教養」としてのエネルギー複眼思考を。商社でエネルギー部門に携わること40年以上の著者が、これまで誰も言わなかった石油「埋蔵量」のカラクリ、シェールガスの未来、「第5のエネルギー」の可能性をやさしく解説。資源が乏しい日本が選ぶべき道は?

目次

第1章 日本の輸入ガスはなぜ高いか?
第2章 進化するシェール革命
第3章 埋蔵量のナゾ
第4章 戦略物質から商品へ
第5章 もう一度エネルギー問題を考える
第6章 日本のエネルギー政策

著者紹介

岩瀬 昇 (イワセ ノボル)  
1948年、埼玉県生まれ。エネルギーアナリスト。浦和高校、東京大学法学部卒業。71年三井物産入社、2002年三井石油開発に出向、10年常務執行役員、12年顧問。三井物産入社以来、香港、台北、2度のロンドン、ニューヨーク、テヘラン、バンコクの延べ21年間にわたる海外勤務を含め、一貫してエネルギー関連業務に従事。14年6月に三井石油開発退職後は、新興国・エネルギー関連の勉強会「金曜懇話会」代表世話人として、後進の育成、講演・執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)