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日本の昔話と伝説 民間伝承の民俗学

出版社名 河出書房新社
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-309-24675-8
(4-309-24675-3)
税込価格 2,530円
頁数・縦 178P 20cm

商品内容

要旨

柳田民俗学の中心をなす、昔話と伝説、その中に秘められた、日本人の精神風土を掘り下げる。なつかしさの根源にある、日本人の心のふるさとを探る、単行本・文庫版全集未収録の貴重な一冊。

目次

朝日夕日
阿曾沼の鴛鴦
あまのじゃく
粟袋米袋
石芋
和泉式部
伊勢や日向の物語
氏神
打出の小槌
うつぼ舟〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

民俗学の泰斗柳田国男の研究の中核に伝説・昔話がある。その採話はいま文庫で読めるが、それらをもっと掘り下げた研究読み物はこれ。文庫全集には未収録の貴重品。

著者紹介

柳田 国男 (ヤナギタ クニオ)  
1875年、兵庫県生まれ。民俗学者。1962年没。旧姓・松岡。短歌、新体詩、抒情詩を発表。東京帝国大学を卒業後、農商務省に勤務。貴族院書記官長を経て退官、朝日新聞社に入社。1909年、日本最初の民俗誌『後狩詞記』を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)