山本周五郎長篇小説全集 第20巻
新潮記 ちくしょう谷
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年9月 |
| ISBNコード |
978-4-10-644060-1
(4-10-644060-1) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 454P 20cm |
| シリーズ名 | 山本周五郎長篇小説全集 |
商品内容
| 要旨 |
江戸へ剣術修業に赴いた朝田隼人は短気な一徹者だった。しかし、兄の決闘による死を聞き国許に戻った隼人は、なぜか慈愛に満ちた人柄に変っていた。やがて彼は道場を辞し、流人村の木戸番頭を志願する。その村は「ちくしょう谷」と呼ばれ、住人は農耕を知らず、けもののように暮していた。そして、木戸番には兄を殺した男がいた…。朝田隼人臼く、「ゆるすということはむずかしいが、もしゆるすとなったら限度はない」兄を謀殺された男のある決断を通して、「罪」と「ゆるし」に迫る問題作『ちくしょう谷』。幕末期、自らの使命に目覚める青年を描く感動作『新潮記』。 |
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| 出版社 商品紹介 |
幕末期、使命に目覚める青年を描く『新潮記』。兄を謀殺された男の決断を通して、「罪」と「ゆるし」に迫る問題作『ちくしょう谷』。 |


