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桜色の魂 チャスラフスカはなぜ日本人を50年も愛したのか

出版社名 集英社
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-08-780739-4
4-08-780739-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 269P 20cm

商品内容

要旨

東京五輪(1964年)女子体操金メダリスト、ベラ・チャスラフスカ。当時、多くの日本人を魅了した彼女はその後、激動の人生を送ることになる。そしてその傍らには、いつも日本人の姿があった―。名花と呼ばれたアスリートと日本との深い絆を描いたノンフィクション。

目次

序章 復活と謎
第1章 日本との出会い
第2章 生立ち
第3章 二つの五輪
第4章 冬
第5章 光
第6章 闇
第7章 再
終章 桜色の魂

出版社・メーカーコメント

1964年・東京オリンピックの名花、ベラ・チャスラフスカ。華やかな競技生活とは裏腹に、波乱万丈の人生を歩んだ彼女を50年間支えたのは、複数の日本人との心の交流だった。

著者紹介

長田 渚左 (オサダ ナギサ)  
東京・杉並区生まれ。桐朋学園大学演劇専攻科卒業。ノンフィクション作家。現在、NPO法人「スポーツネットワークジャパン」理事長で、スポーツ総合誌『スポーツゴジラ』編集長。日本スポーツ学会代表理事。淑徳大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)