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原発広告と地方紙 原発立地県の報道姿勢

出版社名 亜紀書房
出版年月 2014年10月
ISBNコード 978-4-7505-1418-5
4-7505-1418-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 389P 19cm

商品内容

要旨

掲載広告・記事403点!闇から浮かび上がる、不気味なプロパガンダの実態!福島、北海道、青森、新潟、福井など、原発立地県のローカル新聞を渉猟し、「原発広告」と原発に関する報道を抽出、その驚くべき姿を白日のもとに晒す!

目次

第1章 福島 福島民友/福島民報
第2章 北海道 北海道新聞
対談 本間龍×佐藤潤一(グリーンピース・ジャパン事務局長)
第3章 青森 東奥日報
第4章 新潟 新潟日報
第5章 福井 福井新聞
参考 他県の原発広告
終章 復活する原発広告

出版社
商品紹介

原発立地県のローカル新聞を渉猟し、「原発広告」と原発に関する報道を抽出、その驚くべき姿を白日のもとに晒す。図版多数。

著者紹介

本間 龍 (ホンマ リュウ)  
著述家。1962年、東京都に生まれる。1989年、博報堂に中途入社し、その後約18年間、一貫して営業を担当する。2006年同社退職後、在職中に発生した損金補填にまつわる詐欺容疑で逮捕・起訴され、栃木県の黒羽刑務所に1年間服役。出所後、その体験をつづった『「懲役」を知っていますか?』(学習研究社)を上梓。服役を通じて日本の刑務所のシステムや司法行政に関する疑問をもち、調査・研究を始める。メディアと原発、刑務所と司法をテーマとした講演や著述、テレビ出演など、幅広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)