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トリュフォー最後のインタビュー

出版社名 平凡社
出版年月 2014年10月
ISBNコード 978-4-582-28260-3
4-582-28260-1
税込価格 3,240円
頁数・縦 589P 20cm

商品内容

要旨

映画はいかにしてつくられるか?多彩なエピソードをまじえつつ、その理論と実践をふたりの映画狂の質問に答えて、トリュフォーがいっきょに語りつくす!最良の聞き手によって生まれた、世界にも類のない圧巻のインタビュー集、ついに刊行。トリュフォーによる全作品解説入り。

目次

トリュフォーそして映画―最初の語らい(一九七九年)
トリュフォー最後のインタビュー(一九八二‐八三年)(『ある訪問』
撮影ジャック・リヴェット、編集アラン・レネ
「労働と文化」の頃
ジュネかバザンか
『あこがれ』
週刊文芸紙「アール」の時代
ピエール・ブロンベルジェというプロデューサー
ベルナデット・ラフォンのデビュー
ジェラール・ブランはジェームズ・ディーン気取りだった
『勝手にしやがれ』のオリジナル・シナリオ ほか)

出版社
商品紹介

二人の映画狂がトリュフォーに映画の秘密をトコトン聞き出した、世界でも類のないインタビュー集。2014年、没後30年記念出版。

著者紹介

山田 宏一 (ヤマダ コウイチ)  
1938年、ジャカルタ生まれ。映画評論家。東京外国語大学フランス語科卒業。1964〜67年、パリ在住。その間「カイエ・デュ・シネマ」誌同人
蓮實 重彦 (ハスミ シゲヒコ)  
1936年、東京生まれ。映画評論家、フランス文学者。東京大学文学部フランス語フランス文学科卒業。1962〜65年、パリ在住。パリ大学文学人文科学科にて博士号取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)