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菅原道真論

出版社名 塙書房
出版年月 2014年10月
ISBNコード 978-4-8273-0121-2
4-8273-0121-2
税込価格 24,200円
頁数・縦 714,26P 22cm

商品内容

目次

第1編 詩臣としての道真(詩臣としての菅原道真
菅原道真に於ける“祖業”
菅原道真の「言志」
独り王戎が在る限り―菅原道真と竹林の七賢
応制詩の述懐―勅撰三集から菅原道真へ
『菅家後集』―大宰府の道真
天智系としての宇多天皇―菅原道真「崇福寺綵錦宝幢記をめぐって)
第2編 道真の交流(藤原基経と詩人たち
時平と道真―『菅家文草』所収贈答詩をめぐって
安倍興行考
巨勢文雄考
島田良臣考
菅野惟肖考
島田忠臣の位置
道真の同僚)
第3編 道真の家系(菅原清公伝考
菅原是善伝考)
菅原道真の位置

著者紹介

滝川 幸司 (タキガワ コウジ)  
1969年波佐見町(長崎県)生まれ。1992年大阪大学文学部卒業。1998年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学・大阪大学)。奈良大学文学部専任講師。2003年奈良大学文学部助教授。2013年奈良大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)