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四次元時計は狂わない 21世紀文明の逆説

文春新書 994

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年10月
ISBNコード 978-4-16-660994-9
4-16-660994-7
税込価格 864円
頁数・縦 258P 18cm

商品内容

要旨

世の中が前より一層よく見えるようになった―。がんを患いながらも、飽くなき好奇心で精力的な取材を続けるジャーナリスト、立花隆。七十四歳を迎えたいま、氏は震災後の日本について何を思うか?人気連載「文藝春秋」の巻頭随筆全三十九話が一冊に!

目次

1 日本再生(PTG第二世代へ
ひこばえ
現代のグスコーブドリ ほか)
2 革命の世紀(幻の都市
巨大地震の謎に迫る
ベトナムの真実 ほか)
3 知の新時代へ(麻酔とボーイング787
行動する博物館
赤とんぼと戦争 ほか)

出版社・メーカーコメント

五十年後の日本をどうするのか 東日本大震災以後の日本を再生させるものは何か――。最先端科学から宗教、歴史に至るまで、現代最高の知性が思索しつづけた軌跡。

著者紹介

立花 隆 (タチバナ タカシ)  
1940年長崎県生まれ。64年東京大学仏文科卒業。同年、文藝春秋入社。66年退社し、67年東大哲学科に学士入学。在学中から評論活動に入る。74年の「田中角栄研究―その金脈と人脈」(「文藝春秋」11月号)で金脈追及の先鞭をつけ、社会に大きな衝撃を与えた。その徹底した取材と卓抜した分析力による文筆活動で菊池寛賞、司馬遼太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)