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統計からみた気象の世界

気象ブックス 041

出版社名 成山堂書店
出版年月 2014年10月
ISBNコード 978-4-425-55401-0
4-425-55401-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 149P 21cm

商品内容

要旨

猛暑や豪雨が多くなったのは地球温暖化のせい?世の中そんなに単純ではありません。刻々と移り変わる気象をどうやって切り取り、観測データから何が見えてくるか。数字で読み解く気象の世界。

目次

第1章 大雨は夜に多いか―統計で見えてくるもの
第2章 地球温暖化を捉える―気候変動の検出
第3章 「ゲリラ豪雨」はヒートアイランドのせいか―統計と因果論
第4章 気象台の気温と街の中の気温―観測データの代表性
第5章 データの信頼性を生み出すもの―品質情報の大切さ
第6章 平均値、変動、極値―統計の基本事項

出版社
商品紹介

気象ならではのデータの使い方、分析手法など気象統計の舞台裏を紹介。温暖化、ゲリラ豪雨、街中の気温変化の現象をデータから解説。

著者紹介

藤部 文昭 (フジベ フミアキ)  
1955年愛知県に生まれる。1977年東京大学理学部物理学科卒業。1983年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了、理学博士。同年、気象庁入庁。新東京航空地方気象台、気象研究所予報研究部を経て、2013年から気象研究所環境・応用気象研究部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)