• 本

神坐す山の物語

出版社名 双葉社
出版年月 2014年10月
ISBNコード 978-4-575-23878-5
4-575-23878-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 250P 20cm

商品内容

要旨

奥多摩の御嶽山にある神官屋敷―。少年だった著者が聞いた、伯母の怪談めいた夜語り。それらは怖いけれど、惹きこまれるものばかりだった。切なさにほろりと涙が出る極上の連作短編集。

出版社
商品紹介

奥多摩の御嶽山にある神官屋敷で物語られる、怪談めいた夜語り。著者が少年の頃、伯母から聞かされたのは、怖いけれど惹きこまれる話ばかりだった。切なさにほろりと涙が出る極上の連作短編集。

著者紹介

浅田 次郎 (アサダ ジロウ)  
1951年東京生まれ。95年『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞を受賞。97年『鉄道員』で直木賞、2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、06年『お腹召しませ』で司馬遼太郎賞、08年『中原の虹』で吉川英治文学賞、10年には『終わらざる夏』で毎日出版文化賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)