• 本

先生、しゅくだいわすれました

出版社名 童心社
出版年月 2014年10月
ISBNコード 978-4-494-02041-6
4-494-02041-9
税込価格 1,188円
頁数・縦 95P 22cm

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書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 小学生ばんざい!!

    ずっとほくそ笑みながら読みました(笑)。どんどん調子に乗ってゆく展開が面白い(笑)。

    ある朝の会、クラスの忘れん坊らしいゆうすけくんが宿題を忘れてしまい先生に下手くそなウソをつく。担任のえりこ先生は「ゆうすけくん、ダメだなあ。ウソをつくなら、もっと上手につかなきゃ」「ウソをつくなら、すぐばれるようなのはだめだよ。それから、聞いた相手が楽しくなるようなのじゃなくちゃ」「上手にウソがつけたら、しゅくだいやってなくてもしかられないってこと?」「そうねえ。だって、だまされちゃったらしかたないし」。(笑)。―そんなことから始まるクラスのみんなのいいわけゲーム(笑)?

    クラスの誰もがそのいいわけという名の創作に夢中になって、明日しゅくだいをわすれると思います!(笑)と先生に宣言するとか(笑)、しゅくだいをわすれる順番を決める(笑)とかいった具合で毎日だれかがしゅくだいをわすれ・・・しまいにはしゅくだいを忘れるのがむずかしいのでしゅくだいをやってきたいという子もあらわれる(笑)。先生役でもいいし、生徒役でもいい。要はこのクラスの中の一員になりたいとうらやましい気持ちに(笑)。そう、えりこ先生と子どもたちの心のかよい合いがたまらなくチャーミングなのである。さいごのさいごにオチもある。これがけっさく(笑)。

    ホントはそのユーモラスなやりとり、彼らのつくおもしろおかしいウソをきちんとレビューにしたためてみたかったのですが、そうはできなくて“(笑)”ばかり文章に入れてすみません(笑)。でも、レビューを忘れるのがむずかしかったのでしかたなくホントのことを書きました。あれ?(笑)。ああ、おもしろかった。

    (2015年6月26日)

商品内容

出版社
商品紹介

じょうずにうそがつけたら、宿題を忘れてもしかられない?先生と子どもたちのさわやかな交流を描いた物語。