• 本

きみは知らないほうがいい

文研じゅべにーる

出版社名 文研出版
出版年月 2014年10月
ISBNコード 978-4-580-82232-0
4-580-82232-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 182P 22cm

商品内容

文学賞情報

2015年 第62回 産経児童出版文化賞受賞

要旨

米利は、あまり話したことのないクラスメイトの昼間くんとバスでいっしょになる。どこへ行くのか聞いてみると、「きみは知らないほうがいい。」という。気になった米利があとをつけると、昼間くんは駅の地下通路で男の人と会っていた。

著者紹介

岩瀬 成子 (イワセ ジョウコ)  
1950年山口県に生まれる。『朝はだんだん見えてくる』(理論社)で日本児童文学者協会新人賞、『「うそじゃないよ」と谷川くんはいった』(PHP研究所)で小学館文学賞、『ステゴザウルス』(マガジンハウス)、『迷い鳥とぶ』(理論社)の2作で路傍の石文学賞、『そのぬくもりはきえない』(偕成社)で日本児童文学者協会賞を受賞
長谷川 集平 (ハセガワ シュウヘイ)  
1955年兵庫県に生まれる。第3回創作えほん新人賞受賞作『はせがわくんきらいや』でデビュー。『見えない絵本』(理論社)で赤い鳥文学賞、『石とダイヤモンド』(講談社)、『鉛筆デッサン小池さん』(筑摩書房)の2作で路傍の石文学賞、『ホームランを打ったことのない君に』(理論社)で日本絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)