• 本

ネットが生んだ文化(カルチャー) 誰もが表現者の時代

角川インターネット講座 04

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2014年10月
ISBNコード 978-4-04-653884-0
4-04-653884-8
税込価格 2,750円
頁数・縦 265P 21cm

商品内容

要旨

これからの日本を支配するネット住民の行動原理とは?非リア・コピー・炎上・嫌儲の4キーワードを理解せよ。

目次

第1部 日本のネット文化と精神風土(ネットがつくった文化圏
日本のネットカルチャー史
ネットの言論空間形成)
第2部 ネット文化を支配する原理(リア充対非リアの不毛な戦い
炎上の構造―100年後も1000年後も、どこかで誰かが燃えている
祭りと血祭り―炎上の社会学
日本文化にみるコピペのルール
リア充/非リア充の構造)

出版社
商品紹介

インターネット時代の新たなカルチャーとは。非リア、炎上、嫌儲、コピーの4つのキーワードでネットの精神風土を解説。日本最大のネットメディア「ニコニコ動画」の川上量生が語るネットカルチャーの本質。

著者紹介

川上 量生 (カワカミ ノブオ)  
1968年生まれ。京都大学工学部を卒業後、コンピューターの知識を生かしてソフトウェア専門商社に入社。同社倒産後、1997年、PC通信対戦ゲームのシステム開発会社として株式会社ドワンゴを設立。2000年から代表取締役会長。携帯ゲームや着メロなどのサービスを手がける。2004年東証一部上場。2006年には子会社ニワンゴにて動画共有サービス「ニコニコ動画」を開始、多くの作品がここから生まれた。2014年株式会社KADOKAWA・DWANGO会長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)