• 本

死んで生き返りましたれぽ

出版社名 双葉社
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-575-30780-1
4-575-30780-7
税込価格 1,000円
頁数・縦 167P 21cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全2件

  • 目が覚めたら、一度死んでいました。
    心配停止から生還した衝撃的な体験を、著者の目をとおして一緒に体験するような作品です。
    いつ死んでしまってもおかしくない状態の著者に届くのは、周りの人たちのまっすぐな想い。
    「生きててよかった」「治します」「変えます」「頑張って」
    歪む視界、定まらない意識の底にもダイレクトに届く温かな気持ちに支えられ、少しずつ生を取り戻していく姿に涙が止まりません。
    人生は楽しく、生きることは素晴らしく、これからどこにだって行けるのだと思い出させてくれます。

    (2015年1月2日)

  • 生き直す、とは。

     著者はある日突然倒れ、目を覚ましたときにはICUで生死の境をさまよっていた。そこから回復したり、ふとした拍子にまた状態が悪化したり…併発した様々な症状を抱え、それでも少しずつ「生き直す」道を進み始めた、その壮絶さが描かれています。
     弟妹をはじめとする家族、言葉は荒っぽくとも回復を喜んでくれる友人たちとの、正直な言葉のやりとりに心が抉られるような思いがしました。

    (2014年12月19日)

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商品内容

要旨

ある日、自宅で倒れて心肺停止するも、奇跡的に生還した「わたし」。一命は取り留めたが、複数の重篤な合併症や脳浮腫などにより、いつ死んでもおかしくない状態だった。壮絶な闘病生活の中、家族や主治医など周囲の人に支えられ、「わたし」は一歩一歩、「生きなおす」ための希望を取り戻していく―。WEBで大きな感動を呼んだ「生きなおし」闘病コミックエッセイ!!

出版社
商品紹介

WEBで大きな反響を呼んだ、感動のノンフィクション・コミック、待望の書籍化。