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アインシュタインの逆オメガ 脳の進化から教育を考える

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-16-390164-0
4-16-390164-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 213P 21cm

商品内容

文学賞情報

2015年 第13回 パピルス賞受賞

要旨

本物の早期教育とは何か。カギは、進化の順にある。進化と発達の密接な関係を明らかにする、進化論的教育学。

目次

第1章 人は胎内で進化を辿る(個体発生は系統発生を繰り返す
ヘッケル以前の生命科学史
メッケルの階層論 ほか)
第2章 脳はどのように進化したか(脳の進化
情動とは何か
魚類の脳 ほか)
第3章 脳の進化と教育(胎児の受精から着床まで
ヒトの脳ができるまで
太古の痕跡が残る「羊膜」 ほか)

出版社
商品紹介

アインシュタインの左脳には、特徴的な個所があることが最近分かった。人類進化と脳の発達の関連性を、進化論に立ち戻って説く。

著者紹介

小泉 英明 (コイズミ ヒデアキ)  
1971年東京大学教養学部基礎科学科卒業、同年(株)日立製作所入社。偏光ゼーマン原子吸光法の創出と実用化により、1976年東大理学博士。日立基礎研究所所長を経て、現在、(株)日立製作所役員待遇フェロー。東大先端科学技術研究センター客員教授を経てボードメンバー、(公社)日本工学アカデミー副会長。内閣府日本学術会議連携会員。欧米・豪州の研究機関のアドバイザーを兼務。中国工程院外国籍院士・東南大学名誉教授。これまでに(独法)科学技術振興機構領域総括・研究総括、(公社)日本分析化学会第55代会長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)