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明日はわが身 若年性認知症の夫と生きる

出版社名 新潮社
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-10-336791-8
4-10-336791-1
税込価格 1,430円
頁数・縦 220P 20cm

商品内容

要旨

闊達で人付き合いのよかった夫から、笑顔が減った?―そう思ったのもつかの間、日に日にできないことが増え、またたく間に症状は悪化した。藁にもすがるドクターショッピング、絶望の淵に叩き付けられた介護詐欺被害、病院や施設との確執。押し寄せる介護の現実に、心も崩壊寸前…。介護アドバイス集「もしもあのとき、知っていれば」収録。

目次

第1章 暗黒街のマラソン―たった一人の介護生活(まだ五十代の夫が、まさか認知症だなんて!
三重苦、四重苦を背負って
藁にもすがる、病院巡り ほか)
第2章 介護の中で、私が出会った宝物(ヘルパーさんと二人三脚の日々
デイサービスで、夫の世界が広がる
「かかりつけ医」に主治医を依頼 ほか)
第3章 もしもあのとき、知っていれば(夫の様子が変?もし若年性認知症の予備知識があれば
告知で頭が真っ白。このとき適切な相談相手がいてくれたら
もし、健康保険や雇用保険の制度を詳しく知っていれば ほか)

出版社
商品紹介

まだ五十代の夫がまさか若年性認知症だなんて。藁にもすがる病院巡り、一人抱え込んだ介護地獄。愛と罵倒の日々を綴った壮絶手記。

著者紹介

南田 佐智恵 (ミナミダ サチエ)  
介護アドバイザー。1961年、大阪生まれ。’90年から2013年末まで渡辺淳一事務所勤務。’08年に夫が若年性認知症と診断され、ひとり介護を始める。’12年、要介護5認定。’13年に障害者居宅介護従業者養成研修2級、介護職員初任者研修を取得、’14年より介護・認知症ジャーナリスト&アドバイザーとして活動を開始した。現在、自宅で夫の介護を続けながら、認知症介護支援ブログ「ななこのおまけ日記」、講演会等の活動をおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)