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プロデューサーシップ 創造する組織人の条件

出版社名 日経BP社
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-8222-5055-3
4-8222-5055-5
税込価格 2,090円
頁数・縦 399P 20cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

映画や音楽などのエンターテインメント業界における「プロデューサー」という職種・肩書きは、一般的にもある種の敬意をもって捉えられることが多い。それは、俳優やアーティストを含むチームを束ね、新しいものを創造するというハードルの低くないことをやってのけているからだろう。そして今、「新しいもの」が求められているのはビジネスの世界も同じである。ゆえに、企業にプロデューサー型人材が必要なのではないか。本書では、ビジネス・プロデューサーを含むプロデューサーの創造的な活動やその現象を「プロデューサーシップ」と名付け、映画プロデューサーや成功している一般企業の例などをひきながら、それがどういうものか、どのように育んでいけばよいかを、著者の専門である経営組織論をベースに論じている。著者は青山学院大学経営学部教授。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2014年12月24日])

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商品内容

要旨

『Shall weダンス?』も、『西部警察』の大門軍団も、ビジネスマンのお手本だ!組織論・キャリア論・リーダー論などの観点から、クリエイティブな働き方を解明する。

目次

第1章 優秀なプロデューサーの行動
第2章 プロデューサーの役割
第3章 組織変革とプロデューサーシップ
第4章 起業家活動とプロデューサーシップ
第5章 プロデューサーシップを妨げるもの
第6章 プロデューサーシップを推進するもの
第7章 プロデューサーになる
第8章 プロデューサーを育てる
参考事例 株式会社ガイム(仮称)の起業物語

著者紹介

山下 勝 (ヤマシタ マサル)  
青山学院大学経営学部教授。1972年大阪生まれ。大阪府立北野高等学校、神戸大学経営学部を卒業後、神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程、後期課程を修了。博士(経営学)。青山学院大学経営学部専任講師などを経て、現職。経営組織論の観点から15年以上にわたって映像製作プロデューサーの研究を行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)