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アメリカ最強の特殊戦闘部隊が「国家の敵」を倒すまで

出版社名 講談社
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-06-219002-2
4-06-219002-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 296P 19cm

商品内容

要旨

21世紀戦争文学の金字塔。現場の戦闘員が初めて語ったビンラディン暗殺作戦の全貌。世界最強の戦闘部隊は、こうやって戦う。

目次

プロローグ ブラックホーク・ダウン―ビンラディン暗殺作戦
グリーンチーム―DEVGRU選抜という厚い壁
キル・ハウス―世界最強の特殊部隊へ
教訓を学ぶ―SEAL5時代のイラク駐留
ナイト・ストーカーズ―イラクの武器商人を急襲せよ
3度目のイラク派遣―ターゲットを急襲する日々
ソマリアの海賊―人質救出作戦の顛末
長い戦争―ナンバー2からチーム・リーダーに
キル・ゾーン―アフガン最悪の州で作戦を決行する
UBL―運命のオペレーションのはじまり
ネプチューン・スピア作戦―“ペーサー”を倒す道のり
出撃命令―仕事そのものが報酬だ
お出かけ―出発数時間前の入念な準備
C1制圧―側近との銃撃戦
ビンラディンの息子―あっけない幕切れ
「3階、確保!」―ビンラディンの最期
タッチダウン―やりとげちまった夜
現場からの脱出―自由に向かって飛べ!
確認作業―そして任務は終わった
ろくでもない休暇―最後はオバマだと?

出版社
商品紹介

ビンラディン暗殺の全真実を、実行した一兵士が語り尽くした全米大ベストセラーかつ問題作。

著者紹介

オーウェン,マーク (オーウェン,マーク)   Owen,Mark
一般にSEALチーム・シックスとして知られる米海軍特殊戦開発グループの元メンバー。SEALとして長年にわたり世界各地で幾多の作戦に参加してきた。2009年にインド洋で展開されたリチャード・フィリップス船長の救出作戦にも参加。2011年5月1日、オサマ・ビンラディンの殺害という形で終わった、パキスタンのアボッタバードで実施されたネプチューン・スピア作戦では、チーム・リーダーとして活躍
マウラー,ケヴィン (マウラー,ケヴィン)   Maurer,Kevin
9年間にわたって特殊作戦を取材している。従軍記者として、アフガニスタンの特殊部隊に6度、帯同する。2006年にはアフリカ東部の特殊作戦部隊と1ヵ月ほど寝起きをともにする。イラクやハイチの米軍にも帯同経験がある
熊谷 千寿 (クマガイ チトシ)  
1968年生まれ。東京外国語大学卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)