• 本

セルフ・コンパッション あるがままの自分を受け入れる

出版社名 金剛出版
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-7724-1396-1
4-7724-1396-0
税込価格 4,104円
頁数・縦 293P 21cm

商品内容

要旨

本書はセルフ・コンパッションの実証的研究の先駆者である著者が、自身の体験を交えながらいままでの学術研究の知見をわかりやすくまとめた本である。主要な部分にはエクササイズを含み、セルフ・コンパッションの活用方法を余すところなく紹介する。

目次

第1部 セルフ・コンパッションに至る道(セルフ・コンパッションの発見
狂気の終結)
第2部 セルフ・コンパッションの主要な構成要素(自分に優しくすること
私たちは世界を共有している
ありのままの世界に対してマインドフルになる)
第3部 セルフ・コンパッションがもたらす恩恵(感情の回復力
自尊心ゲームからの脱却
やる気と個人の成長)
第4部 人間関係におけるセルフ・コンパッション(他者に対する慈悲の心
セルフ・コンパッションを育児に活かす
愛とセックス)
第5部 セルフ・コンパッションによる深い喜び(変化の兆し
自分に感謝するということ:セルフ・アプリシエーション)

著者紹介

石村 郁夫 (イシムラ イクオ)  
2009年、筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻発達臨床心理学分野の博士課程を修了し、博士(心理学)を取得。同年、東京成徳大学応用心理学部臨床心理学科および東京成徳大学大学院心理学研究科助教に着任し、2013年より同准教授。臨床心理士。あいクリニック神田非常勤心理士。2007年に第3回アジア健康心理学会議Outstanding Presentation Award受賞、2009年に筑波大学人間総合科学研究科長賞、2010年に日本心理学会優秀論文賞、2011年に世界心理療法会議ベストポスター賞受賞、2012年、2013年、2014年に日本ヒューマン・ケア心理学会優秀発表賞を受賞
樫村 正美 (カシムラ マサミ)  
2008年、筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻臨床心理学分野博士課程を単位取得満期中退。博士(心理学)、臨床心理士。筑波大学人間系心理学域助教、同大医学医療系災害精神支援学講座助教を経て、2013年より日本医科大学医療心理学教室講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)