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あの道・この道

出版社名 河出書房新社
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-309-02346-5
4-309-02346-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 210P 20cm

商品内容

要旨

さりげなく、しかし百花繚乱の文化論。画壇の巨人・梅原龍三郎、藤田嗣治…骨董、映画、作家まで、“感性の人”と美術界の大家による、もう二度と聞けない証言集。高峰秀子生誕90年記念復刊。

目次

巨匠たちへのオマージュ(梅原画伯の近況
チャーチル・クラブ
心に残る画家たち ほか)
映画のよき時代(井上靖先生とアフガニスタンへ
百間先生が面白い
在りし日の有吉佐和子さん ほか)
そして、今(半年はハワイ
「人情話松太郎」と江戸弁
艶福家、松太郎先生 ほか)

出版社
商品紹介

大女優、名エッセイストは、大の美術通でもあった。日本を代表する美術評論家と、絵画、映画、日常の話題を縦横無尽に。

著者紹介

高峰 秀子 (タカミネ ヒデコ)  
1924年生まれ。女優、エッセイスト。5歳の時、松竹映画「母」で子役デビュー。以降、三〇〇本を超える映画に出演。『わたしの渡世日記』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)など著書多数。夫は脚本家で映画監督の松山善三。2010年逝去
瀬木 慎一 (セギ シンイチ)  
1931年生まれ。美術評論家。中央大学法学部卒業後、50年代から岡本太郎、花田清輝らの前衛芸術運動「夜の会」に参加。美術社会学研究を展開。西洋美術の紹介にもつとめた。東京藝術大学で教鞭もとった。国際美術評論家連盟会長なども歴任。2011年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)