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女子学生、渡辺京二に会いに行く

文春文庫 わ19−1

出版社名 文藝春秋
出版年月 2014年12月
ISBNコード 978-4-16-790260-5
4-16-790260-5
税込価格 693円
頁数・縦 268P 16cm

商品内容

要旨

歴史家・渡辺京二と、三砂ちづるゼミの学生たちによる、奇跡のセッション。子育て、学校教育、自己実現、やりがいのある仕事…いまの女子学生たちの様々な悩みに、近代とは何かを探求し続けてきた老歴史家が真摯に答えていく。私たちの社会に固有の生きづらさの起源を解き明かし、存在の原点に立ち返らせる、生きた思想の書。

目次

1 子育てが負担なわたしたち
2 学校なんてたいしたところじゃない
3 はみだしものでかまわない
4 故郷がどこかわからない
5 親殺しと居場所さがし
6 やりがいのある仕事につきたい
7 自分の言葉で話すために―三人の卒業生
無名に埋没せよ―渡辺京二

出版社・メーカーコメント

『逝きし世の面影』の著者が贈る、目からウロコの人生指南! 子育ての不安から、やりがいのある仕事と自己実現まで――若い世代の不安に向き合い、近代に固有の呪縛を解く、画期的一冊!

著者紹介

渡辺 京二 (ワタナベ キョウジ)  
1930年、京都生まれ。大連一中、旧制第五高等学校文科を経て、法政大学社会学部卒業。評論家。河合文化教育研究所主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)