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婚姻連帯論と社会学 レヴィ=ストロース、デュルケムをめぐって

出版社名 春風社
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-86110-423-7
4-86110-423-8
税込価格 5,390円
頁数・縦 356P 22cm

商品内容

要旨

レヴィ=ストロースが論じたボロロ社会。デュルケムによるアボリジニ研究。社会学的見地から再検証のポイントを照らし出す―。

目次

第1部 婚姻連帯論(交換関係による婚姻連帯
交叉イトコ婚における婚姻規則
親族のミクロコスモス)
第2部 ボロロ社会(双分制と空間の構造化
親族構造と父方交叉イトコ婚
ボロロ社会における2と3の通約可能性)
第3部 アボリジニ社会(アボリジニ社会から構造主義へ
時間の不在と因果律の打破
土地と親族による基本構造)

出版社
商品紹介

レヴィ=ストロースが論じたボロロ社会。考察過程に矛盾はないのか、社会学的に検証。デュルケムによるアボリジニ研究も取り上げる。

著者紹介

門口 充徳 (カドグチ ミツノリ)  
1950年、鹿児島市に生まれる。1982年、早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程を満期退学し、成蹊大学文学部に社会学の教員として赴任。2013年、同大学を退職し、現在は、同大学名誉教授。研究領域は、社会学・社会学史・政治社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)