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諏訪の神 封印された縄文の血祭り

出版社名 河出書房新社
出版年月 2014年12月
ISBNコード 978-4-309-22615-6
4-309-22615-9
税込価格 2,035円
頁数・縦 210P 20cm

商品内容

要旨

謎の神の正体とは。縄文時代の信仰と密接な諏訪信仰。諏訪神社は全国になんと約五千社。その諏訪の神の謎に、「諏訪」「御柱」「モレヤ神」「ミシャグジ」「縄文」の5つのキーワードから挑む。

目次

第1章 「諏訪」とは何か(「四社で一社」の不思議な形態
八坂刀売神と俗信 ほか)
第2章 「御柱」とは何か(御柱の意味
本殿のない神社 ほか)
第3章 「モレヤ神」とは何か(氏神としての「洩矢神」
諏訪社と守屋山 ほか)
第4章 「ミシャグジ」とは何か(根元の“古き神”
石神信仰 ほか)
第5章 「縄文」とは何か(農耕民族と狩猟民族という対立概念
森に住む神 ほか)

出版社
商品紹介

御柱祭で知られる諏訪大社は特異な神社である。諏訪、御柱、モレヤ神、ミシャグジ、縄文の五大キーワードから信仰に迫る。

著者紹介

戸矢 学 (トヤ マナブ)  
1953年、埼玉県生まれ。國學院大学文学部神道学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)