• 本

わが父塚本邦雄

出版社名 白水社
出版年月 2014年12月
ISBNコード 978-4-560-08406-9
4-560-08406-8
税込価格 2,860円
頁数・縦 285P 20cm

商品内容

要旨

絢瀾たる言葉の宇宙を築き上げた偉大な歌人の知られざる日々が、その息子によって鮮やかに蘇る。

目次

第1章 生誕―敗戦まで(一九二〇〜一九四五)年
第2章 青年―結婚と闘病(一九四五〜一九五四)年
第3章 壮年1―社会復帰と「極」(一九五五〜一九六五)年
第4章 壮年2―寺山修司と百合若(一九六六〜一九七五)年
第5章 壮年3―執筆専業と政田岑生(一九七六〜一九八四)年
第6章 初老―玲瓏と賞(章)(一九八五〜一九九五)年
第7章 晩年―全集(一九九五〜二〇〇五)年

著者紹介

塚本 青史 (ツカモト セイシ)  
1949年、倉敷市生まれ。大阪で育つ。同志社大学文学部卒業後、印刷会社に勤務しながらイラストレーターとして活躍。89年、「第十一回小説推理新人賞」の最終候補となる。96年、『霍去病』で文壇デビュー。2012年『煬帯』で第一回歴史時代作家クラブ作品賞、2014年『サテライト三国志』で第二回野村胡堂賞を受賞。父塚本邦雄が主宰していた短歌結社誌「玲瓏」の発行人も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)