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ぼくは左きき 本当の自分であるために

出版社名 日本機関紙出版センター
出版年月 2014年12月
ISBNコード 978-4-88900-915-6
4-88900-915-9
税込価格 1,512円
頁数・縦 209P 19cm

商品内容

要旨

左きき矯正は?しないほうがいい!左きき生まれ→矯正で右ききに→苦しみ・悩み→左ききへ。そして結論は「あるがまま」で生きること。

目次

第1章 左利きあれこれ(「人」という文字の深い意味
利き手ということ
人は、素晴らしい適応力を持っている
「左利き」をめぐって
手は第二の脳)
第2章 わたしの体験から(自分が自分ではない
自分が分からなくなる
呪縛に陥る―自己の否定
体が悲鳴をあげる
森田療法との出会い)
第3章 花開く個性(自分が自分であるために
「矯正」はやめましょう
E・フロムの言葉から)

著者紹介

度会 金孝 (ワタライ カネタカ)  
1943年、岐阜県に生まれる。小学校、中学校、高校講師を経て、大阪市立中学校教諭として、勤務。定年退職後は、再任用教諭、病欠講師、趣味などに時間を割くかたわら、いろいろな研究会に足を運んでいる。大教組教研(現在は「教育のつどい大阪」)「『平和と国際連帯の教育』分科会」には、レポーター、推進委員、世話人、共同研究者として、約35年間かかわっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)