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ヒトラーランド ナチの台頭を目撃した人々

出版社名 作品社
出版年月 2014年12月
ISBNコード 978-4-86182-510-1
4-86182-510-5
税込価格 3,080円
頁数・縦 526P 20cm

商品内容

要旨

新証言・資料―当時、ドイツ人とは立場の違う「傍観者」在独アメリカ人たちのインタビューによる証言、個人の手紙、未公開資料など―が語る、知られざる“歴史の真実”。キッシンジャー元国務長官、ワシントン・ポスト、エコノミスト、ニューズウィーク各紙誌書評が激賞!

目次

第1章 ノイローゼの街で―敗戦直後、そしてヒトラー登場
第2章 幸せな時代―一九二四〜一九二九年、ビアホール一揆と運命の分かれ目
第3章 クジラか雑魚か―ヒトラーの台頭
第4章 「わたしが手本を見せてやる」―一九三三年一月ナチス政権誕生、三月全権委任法
第5章 「ドイツを出ろ。いますぐに」―一九三三年、偽りの平和
第6章 サッカーとクリケット―ヒトラー支配下の“新生”ドイツ
第7章 ナチとダンスを―一九三四年、“長いナイフの夜”と、“ヒトラーランド”
第8章 いかれ帽子屋のランチョンパーティ―一九三六年、ベルリン・オリンピック
第9章 軍服と銃―一九三九年、“アンシュルス”、ミュンヘン協定、“水晶の夜”
第10章 孤独な島で―一九三九年、第二次大戦開戦
第11章 リスとファシズム―一九三九〜一九四〇年、開戦後
第12章 終幕

著者紹介

ナゴルスキ,アンドリュー (ナゴルスキ,アンドリュー)   Nagorski,Andrew
数々の賞に輝くジャーナリスト。長年籍を置いた『ニューズウイーク』誌では、香港、モスクワ、ローマ、ボン、ワルシャワ、ベルリンの支局長を歴任した。ニューヨーク州ペラム・マナー在住
北村 京子 (キタムラ キョウコ)  
ロンドン留学後、会社員を経て翻訳者に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)