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流されゆく日々 6

1979.7〜1980.12

双葉文庫 い−52−07

出版社名 双葉社
出版年月 2015年1月
ISBNコード 978-4-575-71427-2
4-575-71427-5
税込価格 835円
頁数・縦 473P 15cm
シリーズ名 流されゆく日々

商品内容

要旨

狂乱の70年代が終わり、激動の80年代の幕開け。日本のクルマ生産台数が世界一になり、ルービックキューブが大流行したころ、国内外の本から得た知識、著名人との日々の交流から、映画・芸術・風俗に至るまで、日々感じたことを軽快かつ感性豊かに記した秀逸なデイリー・クロニクル。「日刊ゲンダイ」紙上に37年を超えて現在も連載を続けている同名のロングランエッセイをまとめた第6弾。

目次

日常(安定の中に非常時を思う
三十四年前の敗戦の夏 ほか)
旅(ナホトカ青春航路
大人の修学旅行始末記 ほか)
芸術・文学(映像メディアはどこまで自由か
ラジオドラマの可能性 ほか)
映画・映像(映像メディアはどこまで自由か
「地獄の黙示録」を観て ほか)
音楽(黒人の歌について
作家がうたう歌 ほか)

著者紹介

五木 寛之 (イツキ ヒロユキ)  
1932年福岡県生まれ。生後間もなく朝鮮に渡り、47年にピョンヤンより引き揚げる。早稲田大学露文科中退後、編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で第6回小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞、76年『青春の門』(筑豊篇ほか)で第10回吉川英治文学賞を受賞。2002年に菊池寛賞、04年に仏教伝道文化賞、09年にNHK放送文化賞、10年に『親鸞』で毎日出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)