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なかそね荘 賢人たちは激動の10年をどう見つめてきたのか−

出版社名 世界文化社
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-418-15502-6
4-418-15502-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 343P 21cm

商品内容

要旨

本書は日本テレビで放送された番組「本音激論!なかそね荘」を書籍化したものです。第1回(2004年7月18日放送)から第10回(2014年1月4日放送)までの放送内容を編集し、構成しています。

目次

第1回 二〇〇四年七月十八日 自民党敗北、日本とアジア、多国籍軍、宰相の条件、拉致問題
第2回 二〇〇五年一月二十九日 小泉政権を斬る!!、憲法論議、天皇、中国、NHK、ポスティング、教育
第3回 二〇〇六年三月十一日 トリノ、少子化、移民、教育、崖っぷちニッポン
第4回 二〇〇六年十一月十八日 いじめ、安倍政権への評価、北朝鮮と中国、放送命令!
第5回 二〇〇七年十二月二十二日 福田、大連立構想、東国原、食品偽装、日米関係、ねじれ
第6回 二〇〇九年十二月十九日 鳩山総理、普天間基地、日中関係、国民新党
第7回 二〇一一年一月八日 菅内閣、小沢一郎、尖閣問題、日本の防衛、北方領土
第8回 二〇一一年十二月二十四日 東日本大震災、リーダーの条件、プーチン、日本外交、野田内閣、大阪都構想
第9回 二〇一三年一月五日 第二次安倍内閣、日本維新の会、日米同盟、消費税増税、タンス預金の活用
第10回 二〇一四年一月四日 アベノミクス、特定秘密保護法、集団的自衛権、中韓との関係

出版社
商品紹介

昭和の名総理と言論界の重鎮、憂国の政治家、戦略家が「日本」を熱く語り合った至高の対談集。出来事をまとめた年表と脚注付き。

著者紹介

中曽根 康弘 (ナカソネ ヤスヒロ)  
第71〜73代内閣総理大臣。1918年群馬県生まれ。東京帝国大学法学部卒業後、内務省に入省。海軍主計中尉に任官し、設営隊主計長として戦地へ赴く。終戦時は海軍主計少佐。1947年衆議院議員に当選(〜2003年)。1959年科学技術庁長官、1967年運輸大臣、1970年防衛庁長官、1972年通産大臣、1980年行政管理庁長官などを歴任し、1982年内閣総理大臣に就任(〜1987年)。国鉄、電電公社、専売公社を民営化する大胆な行政改革を断行するとともに、アメリカとの同盟関係を強固にし、また中国、韓国との関係を改善するなど、外交手腕も発揮した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)