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あんなに大きかったホッケがなぜこんなに小さくなったのか

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2015年1月
ISBNコード 978-4-04-653980-9
4-04-653980-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

日本で魚が捕れなくなってきているのはなぜ?海や魚とのつきあい方を改めて考え直そう!

目次

プロローグ 魚とうまくやっていこうぜ!
第1章 日本の魚が世界一うまいワケ(日本はどんな国土か知ってるかい?
うまくて楽しい島国生活
海と山とのステキな関係
天災と引き替えに手に入れた宝物
豊かな日本の海の底力 ほか)
第2章 魚をおいしく食べ続けるために(ホッケが小さくなっちゃった!
魚が消えていく日本、あふれている外国
どうして日本の海から魚が消えていってるのか?
「養殖があるさ!」の落とし穴
世界一の水産大国に返り咲ける、かんたんで実証済みの方法 ほか)

出版社
商品紹介

かつて皿からはみ出るほど大きかったホッケ。いつの間にかすっかり小さくなってしまっていることに気づいているだろうか?本書は、築地魚河岸三代目にして魚食のプロが日本の魚事情と魚食文化について軽快に語る。

著者紹介

生田 與克 (イクタ ヨシカツ)  
築地魚河岸マグロ仲卸「鈴与」三代目、一般社団法人シーフードスマート代表理事。1962年、東京都月島生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)