• 本

バカが隣りに住んでいる

出版社名 扶桑社
出版年月 2015年1月
ISBNコード 978-4-594-07196-7
4-594-07196-1
税込価格 1,430円
頁数・縦 335P 19cm

商品内容

要旨

この国を脅かす国内外のバカたちを一刀両断!週刊SPA!人気連載「ニュースバカ一代」単行本化第4弾。時評コラム160章。

目次

平成27年への警告の巻 南下するロシアを迎へ撃つ、明治以来の日本国の危機へ覚悟を持ったほうがいい
首相年頭会見の巻 世界も呆れる迷演説。菅直人という人のOSはどこか壊れているようだ
ランドセル寄贈の巻 子供たちへの贈り物は嘘つき政権の愚策を皮肉る「反乱」に見える
ジャスミン革命の巻 戦車に花。独裁者たちは兵器より強いネットの威力に震え上がっている
大相撲「八百長メール」の巻 コトの本質は「相撲賭博」と暴力団の関与である。不幸な予言は的中した
転落防止ホームドアの巻 確実に人命を救えるホームドアの「設置率3割未満」はケシカラン!
民主党16人が会派離脱の巻 犬死にするなら逃げるか反撃するか。若手の切迫感を菅執行部はナメていた
入試問題投稿事件の巻 カンニングは悪いが騒ぎ立てて、一人の青年の人生を潰すのはもっと悪い
東日本大震災の巻 弱った日本への鉄槌のような国難。だが非常時こそ底力の見せ時だ!
広がる災禍の巻 目の前の命を救うとともに、「再生への大きな設計図」を描くことが希望になる〔ほか〕

著者紹介

勝谷 誠彦 (カツヤ マサヒコ)  
1960年、兵庫県尼崎生まれ。コラムニスト、写真家、文藝春秋記者としてフィリピン動乱、湾岸戦争、北朝鮮などを取材。フリーに転じてからは食や旅のエッセイ、イラク戦争の取材、社会時評、小説などで健筆を振るう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)