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学生に賃金を

出版社名 新評論
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-7948-0995-7
4-7948-0995-6
税込価格 2,200円
頁数・縦 243P 20cm
シリーズ名 学生に賃金を

商品内容

要旨

ありえないほどの高学費。奨学金という名の借金。バイト・就活漬けの日々。…学生生活はなぜここまで破壊されてしまったのか!?想像してみよう、無償の大学を。万人の自由な生が花開く時空を。

目次

第1章 大学無償化の思想
第2章 奨学金地獄
補論1 対談 院生問題―いま、「学生に賃金を」を考える(秋山道宏×栗原康)
補論2 論考 大学賭博論―債務奴隷化かベーシックインカムか
第3章 “借金学生”製造工場
補論3 論考 大学生、機械を壊す―表現するラッダイトたち
第4章 悪意の大学
巻末特別座談会 さよなら、就活!こんにちは、夢の大学!(渡辺美樹+大滝雅史+岡山茂+栗原康)

著者紹介

栗原 康 (クリハラ ヤスシ)  
1979年埼玉県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。現在は東北芸術工科大学で非常勤講師をつとめている。専門はアナキズム研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)