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園芸家の一年

平凡社ライブラリー 825

出版社名 平凡社
出版年月 2015年2月
ISBNコード 978-4-582-76825-1
4-582-76825-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 235P 16cm

商品内容

要旨

一月は固い大地にシャベルをへし折り、四月はやわらかい土中の芽吹きに心躍らせ、八月は旅先から隣人に水やりを依頼、十二月にはカタログを眺めながら三月を待ち望む―。腰を曲げ、足のやり場に困りながら、植物に人生を学び、日々奮闘する園芸家の喜怒哀楽を愛とユーモアたっぷりに綴る園芸エッセイの金字塔。

目次

庭づくりの始めに
園芸家が誕生するまで
園芸家の一月

園芸家の二月
園芸家のわざ
園芸家の三月

園芸家の四月
祭典の日〔ほか〕

出版社
商品紹介

愛とユーモアたっぷり、園芸家のバイブル。

著者紹介

チャペック,カレル (チャペック,カレル)   〓apek,Karel
1890‐1938。北東ボヘミア(現在のチェコ)の小さな鉱山の町、マレー・スヴァトニョヴィツェに生まれる。プラハのカレル大学で学んだ後、ベルリンとパリに留学、帰国後の1916年頃から創作を開始し、1921年に『リドヴェー・ノヴィニ(人民新聞)』社に入社、生涯、ジャーナリストとして活動した。その一方で、戯曲・小説・評論・童話なども執筆、幅広いジャンルで秀作を残す。一貫してファシズムに抵抗し、死後は共産党により反体制の烙印を押されたこともあるが、チェコの国民的作家として、世界中の多くの人々に親しまれ続けている
飯島 周 (イイジマ イタル)  
1930年、長野県に生まれる。東京大学文学部言語学科卒業。1967年以降、数度にわたりチェコのカレル大学に留学。言語学専攻。跡見学園女子大学名誉教授。2009年、チェコ文化普及の功績により、同国政府から勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)